仕上げのポイントは見切りが大事

外壁塗装の仕上げについてのポイントを教えます。外壁塗装の塗装の仕上げ方のポイントはまず、見切りが大事であります。

この見切りの違いで、プロと素人の違いが出てきます、そこでこの見切りをまず、きれいに出すポイントを教えます。

外壁塗装といっても、一般住宅の面積で言うと約大体130平米から180平米が妥当だと思います。そこでこれだけの面積の中で大事な見切り箇所は何箇所あるでしょうか?

1つの窓に対して2カ所です。天井と壁のサカエで全体1周あります。これだけ考えても外壁塗装の見切りはかなりあります。

プロはこの見切りの部分を大事にし、素人との違いを見せつけます。しかしそんなに難しくはありません、素人の人でも充分にプロの見切りが出せるのです、そこをポイントとして教えます。

マスキングテープというのがありますけれども、このマスキングテープをどれだけまっすぐ出すか、これが全ての塗装のポイントになります。

マスキングテープの張り方ですが、片方の手で、マスキングテープを抑え、ずーと出してから軽くテープの真ん中あたりを軽く抑えます。

それから全体を順番に抑えていくのが真っ直ぐ貼るこつです。サッシ回り、天井極わは、ビスや凹凸があります。

凹凸が出てきたら、空気というか浮かせない様に爪でそこの部分を抑えます。この押さえが甘いと、そこから塗料が滲み出てしまいます。

後は外壁塗装塗装で、外壁を塗るときは、刷毛とローラーを仕様をますが、見切りの部分はなるべく刷毛を仕様していくのも大事です、ローラーで見切りに塗料を付けてしまうと滲み出て来ることが多いいからです。

ですから、刷毛とローラーは別々に仕様すると思った方が良いでしょ。また、ローラー工法の場合、ローラーでの塗り方は必ず上から下に塗装をしていく事が大事です。

何故なら、下から塗装をしてしまうと後で上から塗装をした時に下に垂れたのを治せなくなりますし、治す事が乾いたら大変な仕事になるからです。

養生をいよいよはがす時に大事な事は、塗装をかけてからすぐに剥がさない事。何故なら、まだ乾いていないあいだに、養生を剥がすとテープのキワから、塗料が出てきてしまい、せっかく養生をしたのに台無しになってしまいます。

養生を剥がすポイントは、渇きが半分ぐらい、手で触ってまだ乾いて無いな!っていうぐらいで養生を剥がすとちょうど良く剥がせます。ちなみに完全に乾くとパリパリゴミみたいなのが出て剥がしづらいかと思います。

外壁塗装業者の選び方

外壁塗装を自分でする事も出来ますが、できれば綺麗に仕上げたいですね。そこでプロにお願いしましょう。ここでは外壁塗装をお願いする時の業者の選び方について解説していきます。

不安を必要以上に煽る会社

例えば「すぐにでもやっておかないと取り返しがつかなくなる」などと過度にお客さんを不安にさせるようなことを言ってくる業者は危険です。また初回のカウンセリングでいきなり契約を即決するように求めてくる所もあります。

このような塗装業者はやめておきます。強引な勧誘をしてくるような業者は危険です。

提案してくる内容がお客さん目線である事

こちらが質問した事に対して、専門家として具体的なアドバイス、提案を親切にしてくれる所ならいいです。プロとして信頼のおける業者なのかも判断しないといけません。「この塗装剤なら今後一切の塗り替えが必要なくて劣化もする事はありません」などとありもしない事を言って、契約を迫る業者もあります。

いかに優れている塗装剤でもいずれ劣化は起きるのです。塗料には種類が複数あります。それぞれどのくらいの期間持続するのかも違います。そのような詳細についてもしっかりと説明できる業者を選びましょう。お客さんの事を考えて親切に説明できる業者がどうかは重要になります。

近所の人にも配慮できる業者か

外壁塗装の工事は工事の音なども含めて近隣の人にストレスを与えます。お客さんと近隣の人の関係にまで配慮してくれて、工事前にはしっかりと挨拶をしてくれる業者はお客さんの事を考えている業者と言えます。

見積もりで気を付けたい事

相場の価格よりもすごく高い業者は後で大幅な値引きを見せて契約を迫るような戦法をとる事があります。また相場よりも安過ぎる所はまずはその価格でお客さんを引きつけて、後から高い塗装料を勧めてきたり、単価を上げてきたりします。

塗装してくれる人は誰か確認する事

塗装には国家資格があります。建築塗装技能士と言われている資格があり、1級と2級があります。資格を持っていると必ずしも安全であるとは言えませんが、腕を証明する一つの証にはなるでしょう。

もちろん資格は無くても腕のある職人さんはいます。それから下請けなのか自社受けなけなのかも重要です。下請けの場合にはお客さんとの直接的な面識がありません。その分融通が利きにくい事があります。

外壁塗装を業者に依頼する時には不良業者に捕まらないようにチェックポイントを確認しましょう。